一人暮らしセルフお部屋アレンジ大作戦D

作戦そのD 狭い部屋を広く見せる

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ご覧の通り、私が学生時代に京都で一人暮らししていた時の間取りはこんな感じでした。居間は、5帖あったかなかったか…それくらいで、とても狭かったのを覚えています。当時、「狭い部屋を少しでも広く見せよう」と工夫したこと、いろいろ調べたことで、実際に効果があったことをお教えしたいと思います。物理的な方法と、錯覚的な方法をコラボさせて、少しでも広々とした部屋にしましょう!

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物理的な方法:必要な家具しか置かない

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基本中の基本かもしれませんが、「ものを極力増やさない」ということは、やはり一番重要なことです。これは広く見えるだけではなく、節約にも繋がります。いらなくなったら捨てればいいから、安かったから、という理由でどんどん物を増やしてしまう人もいるかもしれませんが、物は捨てるのにもお金がかかります。せっかく格安で生活しているのに、要らないものを捨てていってお金がかかっていたら意味ないですよね。ですので、最初から物を増やさないことが大切です。部屋に無駄な家具やものを置かないことにより、部屋がスッキリ、広々と見えます。私の場合は、17インチのコンパクトテレビを低い本棚の上に設置していました。本棚があれば、テレビ台などいりません。狭い部屋では迷いなく、無駄を省いていきましょう。

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また、ベッドかソファはどちらか一つにするのがよいでしょう。おすすめはソファベッド。寝るときはベッドとして使い、普段はソファとしてコンパクトに使用できるので、そこまで場所をとりません。気になる寝心地ですが、いまはベッド感重視で凹凸が少なくなるものもあります。一番いいのは収納も一緒になったソファベッドですね。部屋が狭いけどソファもベッドも両方ほしい!という方には特にうってつけだと思います!

錯覚的な方法:統一感を出す

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錯覚的な方法は、とても簡単です。「家具を同系色に統一する」、こうするだけで部屋がスッキリ見えます。もちろんカラフルな部屋が好き!という方もいるとは思いますが、人の目は様々な色を一度に目の当たりにすると「この部屋はゴチャゴチャしている」と思ってしまうのです。ピンクが好きならなるべくピンクや白っぽい、やわらかな系統で統一し、茶色が好きであれば、ウッドテイストのものなどでナチュラル感を演出してまとめます。そうするだけでお部屋が広く見える上に、ワンランク上の上級なインテリアを実現することができます。

 


一人暮らしセルフお部屋アレンジ大作戦D

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