一人暮らしセルフお部屋アレンジ大作戦@

作戦その@ 間仕切りを作ろう

京都,一人暮らし,家賃,賃貸,格安

お部屋改造大作戦その@!ワンルームのお部屋では、キッチン・トイレ・バスと居間(リビング)との間には、仕切りの扉が付いていることが多いです。しかし私が住んでいるのは格安家賃のアパート。水周りとくつろぐための居間が一つにつながっています。この間の仕切りはやはり、ほしいなーと…。そこで、お金をかけずに、超安い材料で間仕切りを作りました! 

 

用意するのはつっかえ棒カフェカーテン(穴付きのもの)大きな布きれ、そして縫い糸と縫い針、裁ちハサミなどの裁縫セットです。つっかえ棒とカフェカーテンは庶民の味方100円ショップで手に入ります。布きれは、京都の手芸センターなどで安いものだと1メートル180円〜200円で手に入れることができます!ちなみに私は実家にあった2m級の布を使いました。

 

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まずカフェカーテンと大きな布をチクチクチクと縫います。大きな布は部屋の仕切りたいスペースとカフェカーテンに合わせて裁ち切ります。カフェカーテンはたゆんでいる方がカーテンっぽさが出るので、大きめのものを選ぶか、二つ使いましょう。
二つを縫い合わせたら、カフェカーテンの方の穴につっかえ棒を通すだけ。たったこれだけで間仕切りカーテンの完成です!私のアパートの間取りで行くと、トイレのドアの横のわずかな壁と、冷蔵庫の横の壁につっかえさせることで見事に仕切りになりました。

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ちなみに私は、窓に取り付けるカーテンもこの方法で手作りしました。その場合は穴付きカーテンではなくカーテンフックを取り付けられる形のカーテンを選んだほうがいいです。普通にカーテンを購入した方が早い!のはもちろんですが、私はとにかく安く済ませたかったのでたった200円の手作りカーテンで(カーテンは意外と高いのですよ)。いろいろなカーテンをツギハギさせることで世界に一つだけのオリジナルカーテンになりますよ♪工夫次第で楽しい一人暮らしができます。

 

 

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