一人暮らしセルフお部屋アレンジ大作戦!

初めの希望はどうだったか、振り返る

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「ないものは自分で作ればいい!」と、決意した私。今思えば若かったなぁ、あの頃は。与えられたスペースを無難に使うのではなく、できる範囲で改造してみることに。学校が終わってバイトに行ってクタクタの体で毎日作戦を練ったのでした。 
まずは、当初の希望のはずだったリストから、残念ながら今回の物件から外れてしまった条件を炙り出します。

 

  • 大学までの通学時間が30分以内であること
  • →自転車で5分の距離!全く問題なし。

  • 2階以上であること(一応女性だし・・・)
  • →4階のアパートの3階に住むことができました。

  • バス・トイレ別であること
  • →一番推していた条件。もちろん大丈夫。

  • 京都市内であること
  • →最寄駅から京都駅まで30分と近くはありませんが、ちゃんと京都市内です。

  • キッチン・トイレ・お風呂などの水回りと居間の間に仕切りがあること
  • →居間と水回りは一つになっています。

  • 自炊をしたいのでキッチンにまな板を置くスペースがあること
  • →一口コンロに小さなシンクでギリギリのスペース

  • 築15年以内であること
  • →築約20年。築年数成人式。

こうやって見てみると、格安家賃3万円でかなり希望が叶ったんだなぁと未だに感激。
しかし、注目すべきは叶わなかった3つの条件。
私は、水周りスペースと居間に仕切りを設置し、まな板を置くスペースを作り、新築と見紛う美しさにしようではないか!せっかくの一人暮らしを謳歌しようではないか!と、俄然燃えたのでした。

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しかし賃貸物件には限界があります

賃貸物件はその名の通り「賃貸」。部屋を借りている状態です。退去するときには、借りる時と全く同じ状態にして返さなければなりません。穴ぼこぼこ、床凹みまくり、シミだらけでもあろうものなら、高額な修繕費がかかることも…。なので、「お部屋アレンジ」といっても派手なことはできません。画鋲をブスブス刺したり、棚を取り付けたり、壁を壊したり(笑)なんてできません。リフォームでも、リノベーションでもなく、セルフお部屋アレンジは、あくまで工事なしのお部屋アレンジです!

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当時、私Marikoが住んでいたお部屋の間取りは大体こんな感じ(記憶を頼りに書いてみました)。うーん、懐かしい…!この間取りを参考に、当時実際に行ったMariko流プチアレンジ術をお教えします!工夫次第でお部屋の雰囲気も、利便性も、ガラッと変わるのです。何度も言いますが工事は一切しませんよ!

 

 

 


一人暮らしセルフお部屋アレンジ大作戦!

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