京都一人暮らし家賃格安

住んでからわかるのが管理状況

実際、管理面に関するトラブルはかなり多くあります。部屋探しの段階でチェックしたつもりでも、実際に住む段階になって、はじめて気がつくということも。

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騒音

毎晩どんちゃん騒ぎで眠れない…

悪臭

ゴミ捨てのルールを守れない住人がいて悪臭が発生している…

設備の故障

部屋に入るなりエアコンが壊れたが、大家が修理してくれない…

日々のことだから、これはひょっとしたら家賃なんかよりもずっと重要だったりするのです。こうしたトラブルに対しての対応は、誰が管理するかによって、じつにさまざま。きちんと責任をもってトラブルを解決してくれる管理者がついた物件を選びたいものです。

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どこが管理するのか

契約をする前にきちんと確かめておきたいのが、その物件を誰が管理するかということ。パターンとしては、大家自身が直接管理する場合契約した不動産会社が管理を請け負う場合、さらには専門の管理会社が委託されて管理する場合とがあります。

 

大家

大家さんが管理にあたる場合、その対応は多種多様。大家さんごとにちがうといっても過言ではありません。大家さんがきちんとしていなければ、大家で負担すべきことも、ちゃっかりあなたの負担になってしまっていることもあるのです。
★トラブル例としては…

修理を頼んだら、自分で壊したんだろうと自費修理をせまられた

留守中に部屋に入られた

生活態度に文句をいう

などがあります。一方で、通路や玄関の掃除を毎日のようにしてくれたりする大家さんもいます大手不動産会社の場合は、大家のことなどまったく知らないことが多い一方、地域密着型不動産会社なら、大家との付き合いがあるので、多少の情報は得られるかもしれません。

 

不動産会社

不動産会社が大家との橋渡し役になっている場合、たとえ大家が変わり者でも、窓口さえ不動産会社ならひとまず安心といえましょう。不動産会社が大家に説得なり説明をしてくれるからです。しかし、この場合は大家が不動産会社にお金を払って管理契約をしている場合でないと安心できません


「ん?全部、不動産会社にいえばいいんじゃないの?」

と思っている人が多いですが、本来の不動産会社の仕事「お客を紹介する」というところまで。その先の管理に関しては、仲介手数料をもらった手前のサービスということになります。

 

たとえば、住んでいる人同士でトラブルがあったときも、管理契約をしていれば不動産会社があいだに入って対応してくれることもあります。しかし、そうでない場合は、あまり深く関わりたくないのが本音。管理契約は大家と不動産会社のあいだの話ですが、直接生活に影響してくるから不動産会社に確かめておきましょう。

 

管理会社

管理が管理会社であれば、とりあえずは安心です。この場合、当然、大家と管理会社のあいだには管理契約があるし、管理会社はそれで飯を食っている会社です。いいかげんな管理をすれば、死活問題にかかわります。一定水準は保っているはずでしょう。


貸し主の管理によって住み心地は変わる

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