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情報収集の一つとして、「住宅情報誌」

部屋を探すとき、まずやることといえば情報収集ですね。その方法の一つとして、『住宅情報誌』があります。しかし情報誌に掲載されている物件が、空いているかどうかというのは分かりません。

 

住宅情報誌はタイムラグが生じる

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住宅情報誌が発売されるまでには、不動産屋が掲載の依頼をしてから、出版社の編集作業の都合上、2週間ほどのタイムラグがあるのです。
また、インターネットの情報も雑誌ほどではないですが、すでに契約されていることも多いものです。
そのため、情報誌を発売日にいち早く買って、さっそく問い合わせの電話をしても「その物件は契約されてしまいました」と、つれない返事が返ってきます。

 

雑誌の発売日まで残っている物件は、人気のない物件

しかし、見方を変えると、雑誌の発売日、つまり不動産屋が出版社に物件を掲載して欲しいとお願いしてから2週間たった時点まで残っている物件というのは、あまり人気のない物件とも言えるのです。

 

「物件」よりも、まず信頼できる「不動産屋」を探しましょう

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ですが、せっかく電話をしてきてくださった大切なお客さんですから、親切で仕事熱心な不動産屋なら、すかさず営業マンがあなたの対応に当たることでしょう。その対応の善し悪しによって、あなたはその不動産屋へ出向くか、他の不動産を探すか考えれば良いと思います。
そして不動産屋が決まってからが、本当の意味での部屋探しの第一歩を踏み出すことになります。つまり、住宅情報誌は「物件」ではなく、「不動産屋」を探すためのモノ、あるいは、間取りや家賃の相場を知る「データ」と考えるほうが良いでしょう。

 

電話の対応で、不動産屋の査定をしましょう

では、あなたが電話をした不動産屋の対応はどんな感じでしたか?
電話の印象から信頼のおける不動産屋と感じられましたか?
電話の対応で、不動産屋の査定をしましょう。

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住宅情報誌の情報は信用できるの?

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